販売士とは「小売業で幅広く専門的な知識がある販売のプロ」を証明できる資格です。
日本商工会議所が推進し、昭和48年度の創設以来、30年以上の長い歴史を持つ資格であり企業での知名度は非常に高いのです。
商品を販売するには、ただ店頭に商品を陳列させておくだけでは売上は伸びません。お客さんに商品を買ってもらうには、接客技術や商品展開、売り場作り、マーケティングなど実践的な専門知識が必要となります。
このような販売の「実践スキル」を習得し現場で大いに活躍するために必要とされる専門知識を身につけることができるのが販売士なのです。
販売のプロの証明となる販売士は資格取得を奨励している企業も多くあります。百貨店やスーパーなどの小売業はもちろん、卸売業や製造業、特に流通業界では注目が高い資格として有名です。
百貨店やスーパーなどでは特に活かすことのできる資格であり、店舗責任者や売場主任などを目指す方には重要な資格といえます。