売場主任、部課長、係長など中堅幹部クラスが対象。
小売業について、主として販売に関する専門的な知識を身につけ、ある程度の管理業務を遂行し、かつ部下を指導することができる。その他、店舗経営の仕組みのノウハウや販売促進の企画などが必要とされます。
販売管理能力がある者
・店舗管理に不可欠な従業員の育成や指導、仕入や在庫の管理の知識
・小売店舗経営の仕組みの理解
・小売業の販売技術に関する専門的な知識
・販売促進の企画
・部下の指導・育成
販売士検定2級の概要
| 受験資格 | 年齢、学歴等の制約はなく、どなたでも受験可 |
|---|---|
| 試験概要 |
1.小売業の類型 2. マーチャンダイジング 3. ストアオペレーション 4. マーケティング 5. 販売・経営管理 |
| 試験方式 | マークシート方式 |
| 合格基準 | 各級共通・平均70%以上、1科目ごとの得点が50%以上で合格 |
| 試験j時間 | 筆記試験200分 |
| 受験料 | 5,500円 |
| 申込受付 | 試験日の2ヶ月前から |
| 試験日 | 毎年10月 |
| 実施会場 | 申込時に全国各地の商工会議所から選択して受験(詳細は公式HP) http://www.cin.or.jp/examrefer/search_cci.asp |
販売士検定は試験合格後に5年ごとに資格の更新が必要とされています。顧客のニーズの多様化や小売業のさまざまな形態の出店により常に新しい知識を必要としているためです。
2級の場合は下記の受講が必要です。