通関士試験の問題形式はマークシート

通関士の試験は3科目あり、試験はマークシート方式となっています。しかしマークシートと言っても特徴があり、科目により「択一式」「選択式」があります。

択一式

5つの選択肢の中から、1つ選ぶ一般的なマークシート方式です。正解がなかった場合は0とマークするようになっています。

選択式

文章の空欄にあてはまる語句を複数の選択肢の中から選ぶ穴埋め問題です。これが一番の難関です。

1つの問題に対して15個くらいの選択肢があります。

さらに1つの問題で穴埋めする箇所が複数あった場合は、それを全て正解しなければ、その問題は0点となってしまうのです。

暗記力が重要となり、これで多くの方がつまずいているみたいです。

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